殺菌工程 ホーム → 事業案内 → 業務全体の流れについて → 殺菌工程 製造液の加熱殺菌で安心・安全な製品の充填へ繋げる 各種原料が混合された製造液は完成品ではありません。下流工程の充填工程が安全で安心な製品を充填出来るように、製品毎に決められた条件で製造液を加熱殺菌し、充填工程に液を引き渡すための製造液を準備します。 製造業務の詳細 Manufacturing operations 製造液の加熱殺菌 製造液を容器に詰める充填工程に送る際に、微生物を加熱により殺菌します。殺菌温度や時間が製品毎に決められた条件通りに実行されるよう機器設定管理と監視を行います。殺菌工程は食品の安全を担保するための重要な管理点の一つです。また、上流の液製造工程と、下流の充填工程の間に位置するハブとなる工程であり、各工程とのコミュニケーションを取りながら全体の舵取りを行う重要なポジションです。 ユーティリティ管理 生産活動を行うためには、電気やガスなどのエネルギーを使用して、清浄化した水やボイラーを使って作った蒸気、圧縮した空気、冷却した冷却水などが必要となります。これらを生産設備に供給するための設備やシステムをユーティリティ設備と呼びます。また、工場内から出た排水は適切に処理して工場外へ排出する必要があります。ユーティリティ管理は工場インフラを支える重要な要素であり、各設備の運転に異常がないかを点検・維持する業務がユーティリティ管理です。