今後の展望について ホーム → 会社概要 → 今後の展望について 伝統食品と最新技術を掛け合わせて食をより豊かに 今後の展望について ヤマサ成田工場は、伝統食品と最新技術を融合させる企業として国内のご家庭や業務用市場だけでなく、世界中の食卓にも貢献していきます 新たな時代を切り拓く食の革新拠点 株式会社ヤマサ成田工場は2010年に設立され、2011年9月に工事竣工、稼働開始しました。従業員は70名ほどですが、ラインの自動化により年間約1億1000万リットルもの生産がおこなえています。より多くのお客様の元へ安全・安心・信頼のおける商品をお届けできるよう、従業員が一丸となって業務に取り組まないといけません。 私たちを取り巻く環境の変化から、共働き世帯や少人数世帯の増加などにより、食の簡便化や個食ニーズは今後も高まっていくと予想されます。また、日本食のニーズは世界各国でも進んでおり、当社はグローバルな食市場においても価値を提供していきます。 未来を見据えた成長 15年間にわたり、安定した生産と品質を強みに事業を展開してきました。 これからは、生産量の拡大に向けた体制づくりと、次世代を担う人材の育成に力を入れていきます。 70名規模の組織だからこそ、一人ひとりの成長が会社の力になります。これからのヤマサ成田工場を支えていくのは自分である、ということを従業員一人ひとりが自覚し、今後の展開を支えていただきたいと思います。